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K邸 手すり設置工事




福祉住環境コーディネーターの八木です
今回は安全のためにてすりをつける工事を行わせていただきました
お客様は介護認定は受けておられませんでしたが、
市の高齢者むけ助成金で工事代金の一部を補てんされました(書類作成のお手伝いもいたします)
設置場所は4ヵ所です


1.いつもはお元気ですが体調の悪いときは畳の部屋ははった方が安全なので、
廊下に立ち上がりのための縦手すりを設置しました。


2.トイレにもL型手すりを。トイレ使用時の身体の安定のためと、立ち上がりの補助のために。
当初「両側に」とのご希望でしたが、
お客様の身体状況から利き手側だけで充分と判断し、そのようにさせていただきました



3.お風呂には浴槽のまたぎ越し補助のために縦手すりを設置。
浴槽が深いので「これでもまたぎ越しがつらくなったときは、浴槽内にすのこの設置等を考えましょう」とご提案。



4.玄関にも手すり設置。「段が高いのでスロープを作りたい」というお話でしたが、
杖をつきながらのスロープはかえって危険であるとご説明。
今回は安全な昇降のために手すりをつけ、スロープは今後の身体の様子によって考えることにしました。


おまけ
こちらは築50年のお宅ですが、昔の職人さんはこんな“遊びごごろ”をお持ちでした。
モダンですね。